育休復帰前に相談しておくこと!異動や労働時間の希望を伝えよう

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子どもの預け先も決まっていよいよ復職が迫ってくると、

育児と仕事が両立できるかどうか不安になりますよね。

 

スムーズに復帰するために、育休復帰前の面談や相談の場はとても重要です。

異動や労働時間の希望があれば、復職前に伝えましょう。

 

この記事では、

育休復帰前の面談・相談でどんなことを準備しておけば良いか

経験を踏まえてご紹介します。

 

育休復帰前の面談・相談の大切さ

育休復帰前の面談・相談は自分の希望を正式に伝えられる絶好の機会です。

 

非公式に「〇〇だったらいいな~」と伝えたとしても、

それを正式な希望として汲み取ってくれるかは上司次第。

 

自分の希望をしっかりまとめて交渉する場なので、

事前に伝えることは練りに練っておきましょう。

育休復帰前の面談で確認しておくこと

育休復帰前の面談で確認しておくことをまとめました。

1:勤務時間の希望

まず時短勤務を利用するかどうかを聞かれます。

 

「時短勤務を断られたらどうしよう?」と不安に感じる人もいるかもしれませんが、

気にしなくて大丈夫です!

 

3歳未満の子どもがいる人が希望すれば、

6時間までの時短勤務を受け入れるのは会社の義務と法律に定められています。

 

遠慮せずに希望して大丈夫です。

 

会社の就業規則で時短勤務できる期間をもっと長く設定している場合もあります。

私の会社では小学校に入るまで時短勤務することが可能です。

 

勤務時間は、保育園の送り迎えを誰がやるかによって大きく変わります。

 

私はお迎えに早く行きたかったので、

9時〜16時(休憩1時間)の6時間勤務を希望しました。

 

うちは主人が送り・私が迎えという分担なので、

私は朝早い代わりに帰りも早い勤務時間を選択しました。

 

家族と事前の相談は必須です。

 

2:就業場所の希望

勤務地が1箇所しかない場合は自動的に決まりますが、

お客様先に派遣される形態や支店がたくさんある場合は希望を聞かれます

 

私は家から就業場所までドアtoドアで1時間30分以内

という希望を出しました。

 

結局1時間40分くらいかかるところに決まりましたが、

都心から離れているので仕方ないと受け入れました。

 

希望通りになるかは会社の状況によるので、

完全にはコントロールできません。

 

通勤時間が長くなると帰る時間もそれだけ遅くなります。

勤務時間+通勤時間がどのくらいなら許容範囲かを明確にしておきましょう。

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3:仕事内容の希望

産休前の仕事に戻るのが基本ですが、

その仕事が激務で残業前提でないとこなせない!という場合は異動ということも。

 

夜勤・休日出勤ありの仕事から、事務職に近い業務に変わりました。

 

正直、前やっていた仕事ができないことに対してモヤモヤする気持ちはあります。

 

ただ、今は仕事内容よりもキャリアの継続(仕事をやめない)

という選択をしていると割り切ることにしました。

 

4:残業できるかどうか

月どのくらい残業できるかも明確にしておきましょう。

 

わたしは、

「基本は残業なし、前もって調整できれば月10時間以内の残業は可能」

と伝えました。

 

残業しないのは申し訳ないからと言って、

現実に無理なことは言わないほうが良いです。

 

繁忙期の3ヶ月は月5時間くらい残業が発生しましたが、

それ以外は全く残業なしです。

 

同じ部署の人たちに感謝しています。

 

月10時間以内の残業は、

通勤時間が長い私にとってはギリギリのラインです。

 

仕事が続けられているのは残業がないおかげだと思います。

 

5:突発的な休みの可能性を伝える

保育園に通い始めた数カ月は、

環境の変化や集団生活でいろいろな病気をもらってきます。

 

0歳〜2歳の乳児クラスから預けると、

始めは半分も通えなかったという話も聞きます。

 

わが家も初めの2ヶ月は休みがちでした。

 

突発的な休みの可能性があるということは伝えておいたほうが良いです。

 

ただ「休むことが多くなります。」と伝えるだけでは、

仕事を振りづらい人、扱いづらい人になってしまいます。

 

なるべく休まないように両親などにサポートを頼んでいることや、

休んでも迷惑がかからないように

早めに仕事を終わらせる努力をすることなどもあわせて伝えましょう。

 

育休復帰前の面談では希望はしっかり伝えよう!

復職前の面談を行う会社もあれば、

メールのやり取りなどで済ませる会社もあります。

 

どちらにしても自分の希望ははっきりと伝えましょう。

 

特に育休から復職するという前例の少ない会社は、

どういう仕事をさせたら良いのか迷っているケースもあります。

 

希望を明確に伝えられるかどうかで復職後の働きやすさが決まる!

と言っても過言ではありません。

 

復職後の生活(送り迎えや子どもが病気のときなど)を具体的にイメージして、

面談に臨んでくださいね。

 

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