義両親へのお礼メールや手紙の文例は?旅行やプレゼントを頂いたとき

義理のおとうさん・おかあさんにお礼の手紙・メールを書くとき、

失礼にならないようにしたいですよね。

 

自分の言葉で書くのが一番ですが、

イメージがつかめない人のために義両親へのお礼の文例と注意点を紹介します。

食事をごちそうになった場合のお礼の文例

お礼を言う機会は、食事をごちそうになったときが一番多いですよね。

【文例】

 

先ほどはお夕飯をごちそうになり、ありがとうございました。

お料理もおいしく、久しぶりにゆっくりお話しできてうれしかったです。

 

今度は〇〇をごちそうさせてくださいね。

ありがとうございました。

その場でお礼を言うのも忘れずに!

プレゼントをもらった(届いた)場合のお礼の文例

お誕生日プレゼントをわざわざ選んでくれたら、とても嬉しいですよね。

【文例】

 

先日はお誕生日プレゼントをいただきありがとうございました。

とても可愛くて早速使わせていただいています。

 

みんなからわたしに似合っていると褒めてもらえて、

とても嬉しいです。

 

(近況など)

 

お父さんも変わらずお元気でしょうか。

 

また近いうちに遊びに行きますね。

ありがとうございました。

普段から使えるものの場合、

喜んで使っていることを時折会話に混ぜて伝えると感謝が伝わります。

 

次回会うときにさりげなく身に付けていくのもアリ。

(あざといと思われない程度に・・・)

 

食べ物や生ものの場合は、届いたときにお礼の電話・メールをしましょう。

特に中身が生ものや食品の場合は、送ったほうも届いたか気になるものです。

 

【文例2】(食べ物の場合)

 

先日は〇〇を送っていただきありがとうございました。

〇〇を作って、家族みんなでおいしくいただく予定です。

 

(近況など)

 

お父さんも変わらずお元気でしょうか。

 

また近いうちに遊びに行きますね。

ありがとうございました。

子どもがおいしそうに食べている写真を添付してもいいですね♪

近況が思いつかないときは?

近況は子どもがいれば子どものエピソードが一番喜ばれます。

(最近〇〇ができるようになった、など)

 

いない場合は、季節を絡めて健康を気遣うメッセージが良いでしょう。

例)

最近は寒くなってきた(暑くなってきた、インフルエンザが流行っている)ので、

体調を崩さないようにご自愛くださいね。

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旅行に連れて行ってもらった場合のお礼の文例

旅行はけっこう費用もかかりますし、

直接お礼を言っていてもメールや手紙はあったほうが良いでしょう。

【文例】

 

先日はご一緒に旅行できてとても楽しかったです。

 

お父さま、お母さまに手配していただき、本当にありがとうございました。

〇〇(子どもの名前)もじいじ、ばあばと一緒で楽しかったようです。

 

わたしたち家族にとっても素敵な思い出ができました。

 

~旅行の思い出など~

 

次回、〇〇(旅行先)はいかがでしょうか。〇〇も行きたいですね。

また、ぜひ旅行に行きましょう。

 

近いうちに、うちにも遊びにいらしてくださると、

〇〇(子どもの名前)も喜びます。

お礼のメールや手紙を書くポイント

文例以外に、お礼のメールや手紙を書くポイントを紹介します。

義母、義父を使わない

自分の両親と区別するために、”お義母さん・お義父さん”と表記する人がいますが、

距離を置かれているようで嫌だという義両親が大半です。

 

もしお母さん・お父さんと表記するのに抵抗があるなら、

おかあさん・おとうさんと平仮名にしてみてはいかがでしょうか。

 

義母宛てのメール・手紙でも義父へのひと言を添える

義両親とのコミュニケーションは、

お嫁さんと義母のやり取りになりがち。

 

義父の性格にもよりますが、意外と疎外感を感じている人も多いです。

 

義父のことを気に掛けるひと言があると、

義父がメールや手紙をみたときの印象が良くなります。

「おとうさんもお元気ですか。」

「今度おとうさんと釣りがしたいと〇〇(子ども)が言っていました」

など

メールより電話のほうが嬉しい?

昔はお礼といえばお礼状や電話でしたが、

最近はメールやLINEを使いこなす義両親世代も多いです。

 

電話のほうが直接声が聞けて嬉しい人もいれば、

急に時間を拘束される電話が迷惑と感じる人もいます。

 

どちらが良いかは一概に言えないので、

日頃から義両親が電話を好むタイプか確認しておきましょう。

 

わからない場合はご主人に聞くのもアリ!
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直接お礼を言った場合にメールや手紙は必要?

直接お礼を言う機会があったなら、

あえてお礼のためにメールや手紙を送る必要はありません。

 

別の要件でメールや手紙を送るときは、

「先日はありがとうございました。」と触れると好印象です。

 

ただ、旅行など高価なものは

改めてお礼のメールや手紙を出したほうが良いでしょう。

文例を参考に自分の言葉で伝えよう!

お礼メールや手紙の文例でイメージは沸きましたか?

 

文例はあくまで参考なので、

義両親との関係性によって距離感(言葉遣い)は変わります。

 

お礼のメールや手紙は文章のうまさを競うわけではないので、

自分の感謝の気持ちを素直に書いてみましょう。

 

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