子供3人目に悩む!3人目を諦める理由とお金や仕事の悩み

アイキャッチ_3人目

現在2人の子どもがいますが、3人目は考えていません。

 

子どもは好きで、できることならたくさんいたほうが楽しそうだけど、

2人目と3人目の間には見えない壁が立ちはだかっているように感じるのです。

 

この記事では、

3人目を産むことを諦める理由とお金や仕事の悩みについて紹介します。

 

3人目を諦める理由1︰年齢・体力

早く結婚した人ならともかく、晩婚化と言われる今、

3人産むと産み終わったときには結構な年齢になっています。

 

私は27歳で結婚し、29歳で1人目、31歳で2人目を出産しました。

もう一人すぐ妊娠したとすると30代後半で産むことになります。

 

年齢が進むにつれて授かりにくくなると言いますし、

7年くらい妊娠・出産・赤ちゃんの世話を繰り返すのは体力的にも大変です。

 

3人目を諦める理由2︰仕事・キャリア

フルタイム正社員で働いていると、3人目を躊躇してしまいます。

 

産休・育休だけでも3人分取ると結構な長さになりますし、

復帰後に時短勤務する期間も長くなります。

 

私は2人の産休・育休で丸3年間休みました。

 

下の子が小学生になるまで時短勤務にすると、

合計で6年は時短勤務になります。

 

通算9年もフルパワーで働けないことに今でさえ焦りを感じているのに、

更に3人目が生まれたら10年以上育休か時短勤務が続きます。

3人目を諦める理由3︰子育てにかかるお金

正社員の共働きである程度の貯金はあり、夫婦ともにあまりお金を使いません。

それでも、子ども3人不自由なく育てるには収入面で不安があります。

 

ただ衣食住を提供するだけなら良いですが、

習い事・旅行・いろいろな体験をさせようと思ったら大変!

 

でも子どもが多いからといって、

子どもに我慢させることはしたくありません。

 

子どもが小さいうちは教育費や育児の費用が未知数です。

 

考えたくはないですが、

将来なにか病気や障害が見つかって特別な教育が必要になる、

という可能性もゼロではあります。

 

親が経済的な不安を抱えたまま子どもを望むのは無責任

というのがわたしの結論です。

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子どもがたくさんいる人は尊敬する

いろいろな理由があって、2人と3人では全然違います。

それでも子どもがたくさんいるご家庭は本当にすごい。

 

独身時代は大家族の番組を観て、

「なんでそんなに子どもを産むのだろう?」と疑問でした。

 

子どもを持った今は、何人いてもまた子どもがほしくなる気持ちがわかります。

 

私自身はひとりっ子ですし、ひとりっ子を否定するつもりはありません。

 

それでも子どもがたくさんいて賑やかな家庭は、

他のものでは補えないような幸せやパワーが溢れているように感じます。

 

子どもをたくさん持っても不安なく幸せに暮らしたい、

仕事も続けて子育てもきちんとしたい、

と思うのは現代ではとても贅沢なことのようです。

 

社会全体で子どもを大切にできるようになって、

3人でも4人でも安心して子どもを産める時代になってほしいと思います。