【2021年】木下大サーカスの座席はどこがおすすめ?見え方と注意点

木下大サーカスには座席が7種類もあるので、

どの座席を購入すればよいか迷いますよね。

 

サーカスは座席によって見え方が違います。

座席ごとの見え方をチェックして、ぴったりの座席を見つけてくださいね。

 

この記事では

・木下大サーカスの座席の種類と価格

・おすすめの座席

・座席ごとの見え方の特徴

がわかります。

 

2021年1月の横浜公演を観に行った経験から、

木下大サーカスの座席の選び方を紹介します。

木下大サーカスの座席の種類と価格

木下大サーカスの座席の種類は以下の通りです。

木下大サーカスの座席

ステージ周辺のリングサイド席は本当にステージとの距離が近く、

段差がないフラットな席です。

 

それ以外はすり鉢状に段差がついていて、

前に人がいても見やすいように工夫されています。

 

座席ごとの価格表は次の通り。

 

基本的に入場料金に指定席料金をプラスする形です。

特別自由席は当日に会場でのみ販売しています。

木下大サーカスの料金

 

家族4人で行ったら自由席でも1万円近くかかりますね。

でも子どもたちは大喜び、大人も楽しめましたよ!

座席の種類別おすすめ順はこれ!

ずばり、おすすめの座席ランキングは次のとおりです。

リングサイドA

ロイヤルブルー

リングサイドB(迫力重視) or ロイヤルイエロー(全体を観たい)

自由席、特別自由席、リングサイドC

あくまで個人的な意見ですが、

やっぱり正面から観ることができる席がおすすめです。

 

次から、それぞれの座席の特徴を紹介します。
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1番高いけどリングサイドAがおすすめ

リングサイドAは1番価格が高い座席(入場料金+2500円)です。

しかし、高いだけの理由がありました。

 

木下大サーカスの座席

 

ステージの真ん前、しかも近い。

サーカスは基本的に正面に向けて演目をするので1番楽しめる席です。

 

特にマジックは横から見るとリアクションが一歩遅れてしまいます。

 

リングサイドAの欠点としては、ステージに近いがゆえに、

高いところで行う演目では首が痛くなるかもしれません。

(空中ブランコなど)

 

リングサイドAの次はロイヤルブルーがおすすめ

リングサイドAが1番おすすめですが、

売り切れが早いので手に入りにくいと言われています。

 

比較的手に入りやすくてリングサイドAの次におすすめなのが

ロイヤルブルー席です。

 

ロイヤルブルー席はリングサイドAの通路を挟んで後ろ側。

 

正面で観られるというメリットはそのまま、

ステージから少し離れているので全体を見渡せるという魅力もあります。

 

座席に段差がついているので、

遠いから前の人が邪魔で見えないということもありません。

 

リングサイドAに比べると迫力が下がる、

全体を見渡せる分だけ柱が視界に入る可能性があります。

 

映画は前より後ろで観るほうが好き、という人は

ロイヤルブルーのほうが向いているかも。

 

リングサイドB、Cの特徴

リングサイドB、CはリングサイドAと同じ距離感で観られますが、

正面ではなく横から観劇することになります。

 

木下大サーカスの座席

 

特にリングサイドCは、

ステージ前方で行う演目は後ろから観ることになるので、

個人的にはあまりおすすめしません。

 

リングサイドCはロイヤルブルー席と同じ料金なので、

ロイヤルブルー席のほうがおすすめです。

 

動物の迫力はリングサイド席が1番感じられます!

何を重視するかで選んでみてくださいね。

ロイヤルイエローの特徴

ロイヤルイエロー席はロイヤルブルー席の両サイドになります。

正面からやや外れるので、柱が気になるかもしれません。

 

ロイヤルイエロー席と特別自由席はあまり見え方に差がない気がします。

 

ロイヤルブルー席やリングサイドA・Bが売り切れていて、

事前に席は確保しておきたい、という場合はロイヤルイエローを選びます。

 

特別自由席の特徴

特別自由席はロイヤルイエロー席のさらに横です。

クラウン(ピエロ)が特別自由席の通路によく来ていました。

 

料金は入場料金+1000円なので、

割安に済ませたい方やクラウンの寸劇を楽しみたい方にはおすすめです。

 

特別自由席は当日に会場でしか購入できないので、

混雑が予想される場合には注意が必要です。

 

最悪売り切れてしまうかもしれません。

自由席の特徴

自由席はサイドの席で、柱と柱の間から観るイメージです。

 

柱の影になっている部分は正直見づらいですが、

なるべく中心よりの席(リングサイドBの後ろあたり)に座れば十分楽しめます。

 

見にくかったのは柱の上でアクロバットを披露する演目と、

空中ブランコの手前側のスタートです。

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木下大サーカスを観るときの注意点

座席の選択以外に、木下大サーカスを観に行くときの注意点を紹介します。

 

すり鉢状になっている席は物の落下に注意

すり鉢状になっている席(リングサイド席以外)は、

座席の間に落下防止のネットが張ってあります。

 

人の落下防止であって、物はスッと落ちてしまうくらいの目の粗さなので、

落とし物に注意しましょう。

 

子どもの足や靴も落っこちそうです。

 

終演後にスマホを落としてしまった、と相談している人がいました。

 

会場は暗めなので、自分で拾うのは至難の業。

カバンの口はしっかり締めましょう。

 

背もたれがない席は小さいこどもに注意

自由席は背もたれがありません。

 

高いところの演目を夢中で見上げているので、

子どもが後ろにひっくり返りそうでハラハラ。

 

ひざの上で見せることにしました。

 

子ども用のクッションは背もたれがない席では使えません。
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【体験レポート】横浜で木下大サーカスに行きました

実際に横浜で木下大サーカスに行ったときの様子をレポートします。

 

木下大サーカスの会場は横浜駅から歩ける

最寄り駅は新高島平ですが、横浜駅から歩けます。

 

横浜駅東口から徒歩9分とありますが、

お子様連れなら15分くらい見ておくと安心です。

 

新高島平は会場の目の前というわけでもなく、

横浜駅内での乗り換えでけっこう歩きます。

 

寒かったので、なるべく施設内を通るルートで行きました。

 

横浜駅東口のポルタを通過

 

⇒そごうの脇からみなとみらい方面へ

 

⇒NISSANギャラリーを通過

 

⇒XEROXビルの脇からエレベーターで歩道に降りる

エレベーターのあたりからアンパンマンミュージアムとその先のテントが見えるので、

わかりやすい道順です。

 

横浜公演の混雑具合

緊急事態宣言が出ていたこともあり、混雑していませんでした。

それでもリングサイド席は満員です。

 

ロイヤルイエロー席や特別自由席は空きがあります。

 

自由席は満員に近かったと思いますが、

コロナ対策で座席間隔が空いていたのでギュウギュウな感じはしませんでした。

 

いつも開催期間の終盤になるにつれて混雑するそうです。

今回は初めのほうに行ったので、これから徐々に混雑するのかもしれません。

 

公演時間は約2時間10分

10時10分からの回では12時30分頃に終わりました。

開演から1時間弱で20分の休憩があります。

木下大サーカスの日程

テントの外でポテトやフランクフルト、お菓子や飲み物が買えます。

 

座席では飲食できないので、休憩エリアのベンチはすぐにいっぱいになり、

立って食べている人が多かったです。

 

食べ物は300円~500円くらい、お菓子や飲み物も数十円高いくらいで良心的。

12時30分頃に終わるので、小さなお子さんは何か食べておくといいですね。

 

お昼ごはんは、横浜駅まで戻ればベイクォーターやポルタ、ルミネなど、

飲食店の選択肢はたくさんあります。

 

アンパンマンミュージアムの隣なので、

小さなお子様が一緒ならアンパンマンミュージアムに寄るのもおすすめです。

 

1歳から入場料(1500円程度)がかかりますが、

無料エリアにもアンパンマンのキャラクターをモチーフにしたお店がたくさんあります。

 

パン工場が人気で、キャラクターの顔をしたパンが200~300円で購入できます。

 

混雑していますが、アトラクションというわけではないので、

長時間並ぶわけではありません。

 

ゾウさんと記念写真が撮れる!

終演後、ゾウさんと800円で記念写真が撮れます。

 

残念ながら子どもたちのお腹が空いていて撮れなかったのですが、

記念写真にしてはリーズナブルでぜひ撮りたかったです。

サーカスは生で観るのが一番!

木下大サーカスを観て、サーカスは生で観る価値があると思いました。

 

木下大サーカスといえば猛獣ショーですよね。

 

ホワイトライオンは迫力があるし、ゾウさんもかわいい。

シマウマもいました。

 

それ以外の演目ももちろん楽しかったです。

特にバイクの演目は初めて観て、思わず興奮して叫んでしまいました。

 

木下大サーカスは世界三大サーカスのひとつなんだそうです。

・日本の木下大サーカス

 

・ロシアのボリショイサーカス

 

・アメリカのリングリングサーカス(すでに解散)

 

2021年の3月7日(日)まで横浜で公演しています。

ぜひ観に行ってみてはいかがでしょうか。