ピティナのピアノ教室の評判は?体験申し込みの流れとピアノ教室の探し方

アイキャッチ_ピティナ

ピアノをやりたいという3歳娘のためにピアノ教室を探しました。

習い事の教室探しは時間がかかりますよね。

 

ピティナで個人ピアノ教室を検索し、

気に入った教室が見つかりました。

 

これからお子さんのピアノ教室を探す方のために、

ピティナでピアノ教室を探す方法、

ピティナのピアノ教室の評判、

ピティナ以外のピアノ教室の探し方

を紹介します。

 

ピティナとは?

ピティナはピアノ指導者の協会が運営している団体で、

ピティナのサイトからピティナに加入している指導者のピアノ教室が検索できます。

 

ピティナのサイトで検索すると、

平塚市では30教室ほど選択肢がありました。

 

単純に「ピアノ教室 平塚市」で検索したときは

8教室しか見つかりません。

 

Webサイトがある教室は比較的規模が大きめの教室でした。

個別でWebサイトを用意しているピアノ教室は少ないようです。

 

規模にはこだわらないからたくさんの選択肢から決めたい場合は、

ピティナのサイトで検索するのがおすすめ!

ピティナのピアノ教室の評判は?

ピティナはピアノ指導者が登録しているだけなので、

決まったレッスンのカリキュラムがあるわけではありません。

 

ピティナの評判というよりは、

個々のピアノ教室の評判になります。

 

あるピアノ教室の評判が良かったとしても悪かったとしても、

それは他のピティナのピアノ教室に関係ありません。

スポンサードリンク
 





 

ピティナでピアノ教室に体験申し込み!申し込みの流れ

ピティナで見つけたピアノ教室に体験を申し込みました。

体験の流れを紹介します。

 

1:ピアノ教室を選ぶ

ピティナのサイトで気になるピアノ教室の紹介を読み、合致した先生を選びました。

 

【重視した確認ポイント】

 

・教室の場所

 

・指導可能な時間帯

 

・月謝

 

・指導方針

うちは保育園に通っているので、

平日の夕方にやっていて通いやすい場所にある教室にまず絞りました。

 

関連記事:

保育園児はいつ習い事をしたらいいの?という人は

こちらを参考にしてくださいね。

保育園の習い事はいつ?共働きでもできる?平日の送迎はどうする?

 

時間帯が合う教室の中で、指導方針に共感できる教室を選びます。

 

選んだ先生の方針には、

音楽を楽しめるように指導するという旨が書いてありました。

 

2:体験レッスンの日程を決める

ピティナのサイトで体験を申し込むと、

サイトからのメールで先生の連絡先が伝えられました。

(ピティナの担当者の方からメールが来ます)

 

連絡先を教えてもらった後は、「先生と直接やり取りしてください」とのことで、

先生にメールしてみました。

 

メールで伝えたこと

 

・娘の年齢

・都合の良い時間

・体験時に必要な持ち物はあるか(特にないということでした)

 

連絡はメールでも電話でも良いそうです。

日曜日だったのでメールで送りました。

 

翌日には先生からご返信いただき、日程が決まりました。

そのときに正確な住所も教えてもらえます。

(サイトには町名までの大まかな住所しか載っていません)

 

3:アンケート記入

約束の時間に教室に伺いました。

まずはアンケートを記入しながら説明を受けます。

 

【アンケートの記入項目】

 

・連絡先や娘の年齢など基本情報

 

・娘の好きなもの・嫌いなもの(食べ物に限らず、キャラクターや遊びなど)

 

・アレルギーの有無

 

・親のピアノ経験

 

・ピアノやキーボードを持っているか

 

・ピアノを習う目的     など

 

アンケートは先生が作成されたもので、

ピティナで共通のものではないようです。

 

大人の生徒もいるようですが、子どものほうが多いとのこと。

子どもの嗜好や親の意向をまず理解しようという姿勢に好感が持てました。

 

アレルギーを聞くのは、レッスン後のご褒美にお菓子をもらえるからだそうです。

親の意向(お菓子はあげていないなど)も尊重してもらえるようでした。

 

4:月謝やレッスン回数の説明

月謝やレッスンの時間、初期費用(入会金と教材費)の説明がありました。

それ以外は教材が終わるか小学校に上がるまで増えないそうです。

 

トータルの金額でいえば大手の教室の半額です。

 

全国展開している大手のピアノ教室は

6000~7000円+半年ごとに教材費などがかかります。

 

それに比べて毎月4000~5000円しかかかりません。

 

個人のピアノ教室に1年以上通っていますが、

月謝以外にかかったのは音楽ノート300円くらいです。

 

大手の教室に劣る部分は、

先生が一人なのでレッスン日が先生の都合に左右されることでしょうか。

 

わたしが通わせている教室では直前の振り替えはないです。

 

5:体験レッスン開始

娘は何も前提知識がない状態です。

まずドの位置を覚えるところから始まり、童謡を教えてもらいました。

 

次にリズム遊びです。

 

手で打ったリズムを真似する、というレッスンをしました。

最後にピアノの伴奏で歌を歌っておしまいです。

 

実際に通った後のレッスンの流れも同じでした。

 

7:通えそうな曜日の空きを確認

最後に通えそうな曜日と空きを確認しました。

 

紹介サイトでは月〜土までとあったのですが、

在籍している生徒との関係で通える曜日は限定されます。

 

これで体験は終了です。

 

アンケートや説明で20~30分、レッスンが15~20分程度。

1時間弱で終わりました。

 

8:検討後、紹介サイトの担当者に連絡

習うことを決めたら、

ピティナの担当者にその旨を連絡します。

 

申し込みのときに先生の連絡先を教えてくれた人が担当者です。

スポンサードリンク
 





 

その他のピアノ教室の探し方

わたしはピティナのサイトで探しましたが、

他にも次のような探し方があります。

 

1:ママ友から情報収集

もし、同じ幼稚園や保育園に通っている子でピアノを習っている子がいれば、

どこの教室でどんな雰囲気かを聞いてみましょう。

 

子どもによって合う・合わないがあるので、

単純に良い教室か聞いてもあまり参考になりません。

 

どんな指導方針なのか、どんな風にレッスンが進むのか、

先生の人柄などを確認したほうが検討しやすいです。

 

残念ながら私の周りにはピアノを習っている子のママがおらず、

参考にできませんでした。

 

上に兄弟・姉妹がいる人に聞いたほうが確率は上がりそうです。

 

2:ピアノ教室+地域でネット検索

「ピアノ教室 〇〇(お住まいの地域)」でネット検索すると、

ヤマハやカワイなどの大手や、サイトを持っているピアノ教室がヒットします。

 

サイトを持っているピアノ教室は、

個人の中でも比較的大規模にやっているところです。

 

個人のピアノ教室には、ピアノに覚えのある主婦が扶養の範囲内でやっていたり、

副業としてやっているところもあります。

 

どちらかというと本格的にやっているところで習わせたいという人は、

ネット検索で十分だと思います。

 

3:近所をブラブラ歩いて探す

必ず見つかるとは限りませんが、

散歩のついでに近所を歩いて探すという方法もあります。

 

幼児のピアノ教室は通いやすさが重要です。

 

大人の付き添いが必須なので、

通学時間はできるだけ短くしたいですよね。

 

なるべく近所で見つけたいという人は、

看板を探してその教室に問い合わせをしてみることもできます。

 

散歩のついでにちょっと意識してみると出会いがあるかもしれません。

 

4:個人ピアノ教室紹介サイトから探す

ピティナ以外にもピアノ教室.comなどがあります。

 

掲載されているピアノ教室に違いがあるので、

どちらも見てみると良いでしょう。

 

他には、自宅にピアノ講師が来てくれるオンピーノがあります。

 

オンピーノはマッチングサイトに近いので、

派遣できるピアノの先生がいなければ申し込めません。

 

電話をかけて体験の問い合わせをしたら、

平塚市では派遣できる先生がいないと断られました。

 

電話をした当時の結果なので、

現時点では可能かもしれません。

 

都会や音大の近くなら先生がたくさんいそうです。

スポンサードリンク
 





 

子どものピアノ教室を選ぶポイント

何の基準もなくピアノ教室を選ぶのは難しいものです。

下記のポイントを意識すると、ピアノ教室が選びやすくなります。

1:家から近いかどうか

子ども連れだと、大人よりも通学に時間がかかります。

 

3歳くらいだと「歩けない〜」と言って抱っこになることも時折あるので、

通いやすさは無視できない項目です。

 

私は家から徒歩15分の教室にしました。

2:幼児の指導経験があるかどうか

子どもと大人の習い事では指導の仕方が変わります。

特に幼児は集中力が続かないので、授業の組み立て方に工夫が必要です。

 

ピアノだけでなく、

歌やリズム、楽譜の読み方を織り交ぜながらのレッスンになります。

 

幼児用のレッスンができる先生なのかは、

経歴やレッスン内容で確認しておきましょう。

 

3:ピアノ教室に通う目的に合致しているか

ピアノ教室に何を求めるかをはっきりさせ、

目的と先生の指導方針が合っているかを確認しましょう。

 

わが家では以下を目的に決めました。

・レッスンの時間を楽しみ、もっと音楽が好きになること

 

・コツコツ努力することの大切さや達成感を味わえること

 

子どもの習い事は、大人よりも通いやすさや先生の相性が大切です。

 

なにせ子どもは正直なので、

めんどくさい・楽しくないと思ったら

すぐに「行きたくない!」と言い出しかねません。

 

ピアノは継続することで上達するので、

長く続けられる教室を見つけるのが大切な第一歩です。

 

お子様にピッタリの教室に出会えると良いですね。

 

★関連記事★

ピアノ教室を見つけただけで終わりではありません。

継続してピアノを練習させるのも大変です。

子どもにピアノを練習させる方法!怒らなくてもやる気をアップさせるコツ