つり輪(子供用)を自宅に設置!おうち時間の運動不足解消&体力作りにおすすめ

上の子が3歳、下の子が1歳のときに、

自宅リビングに子供用つり輪をつけました。

子供用体操つり輪

↓COMINGFITの体操つり輪です!

リビングにつり輪!とちょっと躊躇したのですが、

子供の運動不足解消におすすめ!

 

設置して良かったです

 

この記事では

 

子供用つり輪を自宅に設置する方法

子供用つり輪の楽しみ方

子供用つり輪で感じた効果

 

を紹介します。

子供用つり輪を自宅に設置する方法

うちは勾配天井に梁があるため、梁に取り付けています。

子供用体操つり輪(設置方法)

 

わが家ではハンモックチェアを取り付けた時のロープを使ったのですが、

別売りのベルトを使えば簡単に取り付けられます。

 

↓ベルトの長さは150cmあるのでほとんどの設置場所をカバーできます。

つり輪の幅で梁に2本ロープを回し、

ロープにつり輪の上部のリングに結び付ければ完成。

 

梁を傷つけたくない場合はタオルやいらない布を挟むと良いです

 

COMINGFITのつり輪は耐荷重160kgなので、

大人が体重をかけてもしっかりしています。

リビング以外の設置場所

わが家はリビング=子どもの遊ぶスペースになっています。

 

リビングはちょっと邪魔…という場合は、

ベランダやガレージに付けるのがおすすめです。

子供用つり輪を自宅に設置した理由

子供用つり輪を自宅に設置した理由は2つあります。

子供の運動不足解消

 

子供用のつり輪をつけた1番の理由は、子供の運動不足解消と体力をつけるためです。

 

つり輪にぶら下がれるようになれば、腕の力やバランス感覚が身につき、

いろんな遊びにチャレンジできるんじゃないか?と考えました。

 

特に長女はゴロゴロしがちで、 動くのをめんどくさがる子でした。

 

5分の距離も歩かないで抱っこを要求。

公園の遊具には近づかずに、ひたすら砂場…

 

体力がないから運動しないのかも?と思い、

自宅でいつでも運動できる環境を作ろうと決めました。

外に行けない日にいつでも遊べる遊具

最近は天候が読めなくてゲリラ豪雨や猛暑など、外に行けない日が多いです。

 

最近ではコロナウイルスの外出自粛もあり、

おうちで過ごす時間が増えました

 

公園に連れていけない場合、絵本やテレビの時間が多くて運動不足を感じていたので、

家の中でも体を使って遊べるものが欲しかったです。

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子供はつり輪でどう遊ぶか?楽しみ方を紹介!

基本のぶら下がり

つり輪を手で持ち、ヒザを曲げてぶら下がる。

これだけでも最初のころは楽しそうでした。

 

握力がついたり、ぶら下がるのが楽にできるようになったころになると

いろいろな遊びができ るようになってました。

ぶら下がってブランコ

少しつり輪を後ろに引いた状態からぶら下がり、

ぶら下がった状態でブランコのように揺れます。

 

壁の近くに設置していると難しいので、

なるべくスペースが取れるところでやらせてあげてください。

ぶら下がってくるくる回る

つり輪を時計回りにねじった状態でぶら下がりくるくる回ります。

(ロープは頑丈なので、ねじっても大丈夫です)

子供用体操つり輪(くるくるねじる)

 

だんだん握力がつくと、

回り終わるまでしっかり捕まっていられるようになりました。

つり輪でブランコ

つり輪の上の棒に座り、後ろから押してブランコもできます。

 

手を絶対に離さない約束をして、

少しずつ揺らすところから始めました

 

そのうち、座った状態で自分で漕げるようになり、

4歳を過ぎるころには立ち乗りもできるようになりました。

子供用つり輪とIKEAのイス

今ではイスを持ってきて自分で乗り降りできます。

(IKEAの990円のイスです)

 

もう少し大きくなったら、懸垂もできそうです

子供用つり輪で遊ぶときの注意点

子供用つり輪で遊ぶときはロープの長さに注意。

 

ぶら下がるときは下のスペースを広く確保するためにロープを短くします。

身長90cm前後の子供が遊ぶので、床から棒まで100cmくらいがちょうど良いです。

子供用つり輪(ぶら下がるとき)

 

反対に、ブランコにするときは高くなって危ないのでロープを長くします。

床から棒まで80cmくらいがちょうど良いです。

子供用つり輪(ブランコ)

ロープの調整はつり輪の近くについているリングで簡単に調整できます。

リュックやカバンのひもを調節する要領です

子供用体操つり輪(ロープ調節)

 

つり輪のおかげで子供の運動能力アップを実感!

つり輪を使いこなして遊ぶようになると、

ゴロゴロ転がっていた長女からは想像できないくらい動き回るようになりました。

 

とても成長を感じます!

 

鉄棒の”ぶたのまるやき”や補助付きで前回りができるようになりました。

逆さまになったりぶら下がったりすることへの抵抗が薄れたようです。

 

慎重な性格で、滑り台やブランコのアクティブな遊具は怖がっていた長女。

今はほとんどの遊具を自分でよじ登って遊べるようになりました。

 

ちなみに長男(3歳)は早くからつり輪があったためか、

はじめからアクティブです

つり輪はDIYできる?

つり輪のDIYも考えましたが、

・意外とつり輪が安い

・強度が心配

という理由で市販のつり輪を買いました。

 

DIYそのものを楽しみたい方は良いかもしれませんが、

金銭的なコストを抑える効果はあまりないかもしれません。

まとめ:子供の運動不足解消&体力作りにつり輪がおすすめ!

・子供用つり輪は梁にぶら下げると簡単に設置できる

 

子どもの運動不足解消につり輪がおすすめ

 

つり輪にぶら下がったりブランコにしたりできる

 

・つり輪で遊ぶときはロープを調整する

 

・つり輪で子供の運動能力アップを実感

つり輪は2000円前後、取り付け用ベルトを入れても3000円ほどで買えて長く遊べます。

 

大きくなったら取り外す予定ですが、

あと3年は遊べそうです!

 

運動不足が心配、なかなか外に遊びに行けない場合は、

子供用つり輪を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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